展覧会と軽キャン

一昨日、糖尿病検診の日。

前回の検査結果があまりにもひどかったので、今回までの約一ヶ月間の間、約束や、お誘いをお断りして、

マイペースで出来る限りの食事制限と飲酒制限を徹底してみました。

まだちょっと高めですが、昨年までの20数年間保ってきた、私の数値まで下がりました。

でも、まだ油断できません。体の細胞が入れ替わるまでは、今のペースで頑張ります。

意識して、やってきた事が、自然な流れになってきた気がします。

何事も意識です。無意識に自分の気ままにしていては、体が壊れます。

若い時みたいに、体が勝手に働いて調整してくれない。と言う事でしょう。

検査の当日。検査が早めに終わって病院を出るところで、お世話になって居るOちゃんに会いました。

私の検査結果を気にしてくれていて、D3病棟へ出向いてくれて居るところだったのです。

検査結果が良かった事伝えたら、一緒に喜んでくれました。

「もう、若くないんだから、もし何かあったら、”老人が”と言われるんだから」

最近、散々耳にする言葉です。でもまだ、そうは言っても、と、思ってる私です。

でも、もし私に何かあったら「昨日、身元不明の老人が行き倒れていました」となるわけです。

これからは、自覚と意識。常に体に聞く。

今、目が覚めて、左腕の付け根が痛い?なんで?と、思い出しました。

昨夜買い物で、買いだめ物をいっぱい買って、車から一気に物を運んだのです。

ちょっと、無理かな?と思うほどの量と重さでした。でも、持てる。無理しました。

こう言う事なのでしょう。二回に分けて運ぶとか。二回に分けて運べば、それだけ距離歩く事になって、一石二鳥。

そう言う事?左腕を上げると、筋肉痛、また当分治らないでしょ。

荷物は重くても持てた。だからと言って、運べるとは限らない。と言う事?

出来ると思ってもやらない方が良いかも知れない?その結果が、この強烈な筋肉痛。

これからは、無理をしない。休み休みゆっくりやろう!

 

”そば工房むもん”休業して一年半。この間で急に歳食ったなあと感じる。

見た目じゃ?分からない体の軋み。痛感です。

何事もちょっとづつちょっとづつ。ああ〜あです。

 

でも今日から、旅に出ます。

その前に行こうと思ってた、友人Kちゃんの展覧会。行けませんでした〜残念〜

Kちゃんは、同い年の元同業者。今川柳の達人。”川柳北田辺”川柳の会の主催と絵手紙教室で頑張っています。

今回は、神戸で絵手紙展でした。ここ最近岡山にこもって療養中?でしたので、チャンスを逃しました。

まあ、そんなこんなで、各方面に不義理して、そのお陰で、血糖値はどんと下がりました。

 

まあ、そんな事で、ますますマイペース。

もう、あんまり時間がない。その切羽詰まった感もヒシヒシ感じる今日この頃でもあります。

ひとつ始めた事?も、期限切れとなりましたが、続けたいと思っています。

私の切羽詰まった感は、あと何年で、どれだけの事が出来るだろうと言う、逆算思考の中から湧いてきます。

そして、それは、私自身の人生のノルマ?納期のないノルマ?ノロマのノルマ?

”ノロマのノルマ”これはおもろい。使える?どこで?

ま、バカバカしいのがわかわかしいのですから。と、変に納得。

バカバカしいことを本気で考えたり、行動したり。気持ちだけは立派に若いのですがです。

いかんせん、体が老いぼれで。まだ、まだ、懲りない私は、言うだけで、まだそれを心底信じていない。

老人オリンピックで年齢により競い合う運動競技がある。

90の老人が、走ったり、泳いだりして世界記録保持者は日本人。と言うのを聞いた事がある。

何事も何歳から始めても良いのだ。と言う自覚?

しかし、前回のカフェのブログで、30、40代を若者扱いして居る私は、なんと言う老人なのかと、はたと、後で気づいた。

まあ、80、90代からしたら、私なんぞはハナタレだ。まだまだ若造だ。

 

こうして、上から下へ、下から上へ、ぐるり見渡して、常に状況判断が必要です。

しかしながら、これからは一年一年が勝負でもある。日々かも知れない。

日進月歩で〜〜衰えていく?あああなんと言う悲劇の老人劇場であることか?

いやしかし、悲劇ではない。充実した人生の締めくくり、の、フィナーレをより長く演じたいものです。

これからは、本当の?老人になる為の準備?。もう、立派な老人じゃちゅうに!私。

かつて、あの金さん銀さんは、90を過ぎてなお、「お金は老後のために、取っておきます」の名言を残しています。

この話は、ここでは3回目。私はめちゃくちゃこの言葉。気に入っています。しかし、お金は元気なうちに使うが正解?

老後、老人の境目は?どこ?死ぬまで生きるが如し。??

エジソンは「寝るのはバカだ、私は、死んでから寝る」と、私の座右の銘となってしまいました。

昔より、偶然にも、私はエジソンと同じ考えで生きてきた事、誇りに思っています。すでに人より10年も長生きしています。

睡眠時間も3、4時間。エジソンの様な偉大なる偉業は残せませんが、私。なんらかの爪痕を後世に残します?

 

ところで、昨夜、Fさんから面白い番組があると連絡いただきました。

軽トラ・キャンピングカーで生活する人たちの紹介番組でした。

全く私のと同じ?少数派思考人間が居るのだと、意を強くしました。

私は、38〜58歳までの20年間、キャンピングカーを日常使いで乗っていました。箱男でした。

人からは”リッチなホームレス”の称号もいただきました。リッチではありませんがです。

一切予約知らずの家族旅行でした。春夏秋冬どこででも寝ました。

その間の旅行や宿泊費を考えると完全に元は取っています。

家族4人が旅行したら、びっくりするほど費用がかかりますから。

しかし、今、シニア間でキャンピングカーが買われていますが、これから使う頻度から考えると高すぎる。

豪華にはなっていますが、孫や仲間が集まっても年何回?、今の高騰価格では考えます。

最近買った、25万円のポンコツ軽ワゴン車。一人旅はこれで十分。もう5、6回は車中泊で出かけています。コスパ的に超有効利用です。

昨日のテレビの軽キャン生活もそう言う事。女性一人軽キャン生活月3万円?とかだったと思います。

この女性は、震災の避難生活を見て行動に移したとの事だったと思います。(テレビの映りが悪くて…)

これからは、何が起きるか?海から陸から空から?まさに不穏な時代です。

いつ何時、避難生活を強いられる事になるかも知れない。死ぬまで生きると同じで、それが何時なのかは分からない?

避難生活が楽しいものになるように、サバイバル精神を鍛えておこう!その時に備えて。

 

最近、行きがかり上?古民家なんか買ったけど、半年も待ちぼうけで、古民家生活の意気込みに陰りが?

そば屋と陶芸の再出発を考えておりますがです。そして、年相応の生活をと考えては居るのですがです。

生活費月3万円なら、国民年金6万円あったら御の字です。

さて、我が人生如何なりますか?とりあえずやって見ないと分からない。

行動してから考える?しかし、行動する前も考える?

先日も書きましたが、私、両極端人間で、石橋叩いて叩き割る時と、叩かずに渡る無謀さを両面持ってる事に最近気がつきました。”やるときゃやるやらないときゃやらない””飲むときゃ飲む飲まないときゃ飲まない”全てが万事。これが私の人生だったと、老人的回顧趣味の中で分かってきました。今更ですが?

 

と言うわけで?

東京・新国立美術館へ向けて出発です

ゆるりそろりと

相棒軽ワゴンと一緒にポンコツ二人旅。

良い奴です

何時出発しようが

どこへ向かおうが

止まったり走ったり

文句一つ言わない相棒です

それから食事制限を考えたキャンプ用レシピ考えました

めちゃ簡単ヘルシー料理です

 

ゲートボールもしてみたい

そう言えばなんとか?ゴルフ

Fさんとやりました

笑い?が止まらんほどおもろかった


ペット

昨日久しぶりに、と言うか、始めてペットショップに寄った。

どの犬も猫もプライスが付いていました。

始めて、犬や猫の値段を知りました。

ペットだけを見ている時は、何も感じなかったのですが、値段を見た途端にペットに対する哀れみが沸いて来ました。

188000円。ほとんどがこの値段でした。

へえ、こんなするンや。と、値段にもビックリ。

マルチーズ飼ってる友人が居ますが、これだけの値段で買ったのか?と今更思ったものです。

ちなみに、柴犬も同じ値段でした。

ペットによるトラブルもニュースでよく耳にしますが、これだけ高額なら、欲も沸いてトラブルにもなろう事、へんに納得。

 

ペットたちは透明のケースに入って居ましたが、そう言った哀れみの目で見たからか、どの子猫も子犬も、私が覗いても誰一匹、目を合わせません。まだ擦り付けが出来ていない。自分が誰であるかもインプットされていない?純粋無垢な生まれたまんまの赤ちゃん達なのかと、なにかしらの違和感を感じました。

私は、野良犬や野良猫と、よく見つめ合ってコミュニケーション?をとります。

庭に入り込んで来た猫にはかならず、出て行く様に、その辺でマーキングをしないように、別に動物が嫌いなわけではありません。飼ったり、するのが可哀想なのです。猫も飼うなら放し飼いにしないで欲しい。と言うのが私の思いです。

物置に入ると。猫の糞尿の臭いがします。

以前に書きましたが、昔、物置で子を産んだ野良猫と話し合って、野良猫は黙って、5匹の子猫をぞろぞろ連れて出て行った事がありました。それ以来私は猫とコミュニケーションがとれる事を確信したのです。

私は、動物が嫌いではないのですが、結局ペットに人間の我がままを押し付けているのだと思うのです。

 

先日何かで、ペットの犬がずっと寝ているのはなぜか?と言う事が言われていました。

そもそも犬は夜行性で、昼寝て夜活動する動物。ところが人間に飼われる様になって、人間が夜寝るので、それに付き合って夜も寝る様になったそうです、なので、昼も寝ていると言うわけです。

人間と目を合わさないペットショップの子猫子犬達は、自分を買ってくれたご主人様だけを受け入れる為に、ただ見るだけの人間には興味は無い?と言う事なのでしょうか?

媚びるのはご主人様だけ、安々と媚を売らない昔の郭の女郎と似ている?。変な例えですが、自分が売れるのを待っている。

心の操をご主人様だけに捧げる為に。そんな健気さが見えると余計に可哀想になってくる。のは、私の妄想が過ぎるのでしょうか?

命に値段を付けて売っても良いのでしょうか?徳川五代綱吉の出した”生類哀れみの令”生き物を大切にしよう。と言う動物保護思想の先駆者です。ただ当時は、お犬様より人間の方が下だった?これを犯したものは切腹、死罪。犬殺しを密告し者には賞金30両。

天下の悪法とも言われたそうです。犬猫だけではなく、魚や貝にまで及んだとのことです。

 

まあ、そんな分けで?始めて寄ったペットショップでみた、子猫や子犬が可哀想に思えてしまいました。

 

さて、今から出発です。ALPONSE MUCHA展に行ってきます。

なにしろ、先日買った、まさにポンコツと同伴で、もの言わぬペットです。私の思うままに動かせるペットです。

まあ、言ってみれば、ポンコツ2人旅。ヤジさんキタさんの様に、東海道をのぼって、途中観光しながらのんびりと。

京都三条大橋の西詰めに、ヤジさんキタさんの像があるのを、つい最近知りました。

お江戸日本橋から、三条大橋まで500キロでしょうか。

 

今回は準備万端、途中ブログの配信も出来ると思います。

その前に、きょうは定期検診、前回の検診から完璧に食事制限してきたので、まずはその結果を見てから、また次の食生活を考えたいと思います。

 

ところで、またペットの話ですが、以前ペット検査した話はしましたが、いやいやそれは今回関係無くです。

ペットを飼ってる人の話を聞くと、ペッチに掛かる医療費や去勢費とペットにかなり出費している様で、餌代もバカにはならない様ですが、愛情を注いでいるのですねええ!

 

そんなこんなで?、獣医が足らないと言う事で、またまた大学建設用地問題でもめてる様で。はてさて?

でもまあ、国有地を誰がどんな風に使えば、みんなが納得するのか?

あの籠?なんとかと言うおっさんは、有名人の名前を利用したり、一回会った著名人は皆知り合い方便で金かき集め。

有名人の名前を出す人間て、あんまり信用出来ないと言う、定説もあるような?きもするが。

かの”豊田商事”問題の時も、友人からの勧誘で、通産省も許可していると長々と説得。まあ、そんな上手い話は無いと断りました。

世の中、大きな話には裏がある。上手い話には落とし穴がある。一回人の手に渡した金は返って来ない上に、円も縁も切れる。

あら、なかなかの名言では?

 

それにしても、動物の目は嘘はつかない正直な目をしている。そして哀しい目をしている。

特に牛の瞳は、大きくてつぶらで可愛い。そしてちょっと涙目。あの目は少女マンガのキラキラした目に見える。


今時のカフェ

最近岡山の各地で、若者?が営むとは言っても、30〜40代経営のカフェを見つけます。

昨日寄ったカフェは、酒は一切置いて居ない。潔さ。コーヒーだけのカフェ。

町外れの、周りには商店らしきものは、無い寂しいところでした。

 

昨日は、市内の市民ミュージアムで開催中の”ジュディーオングの版画展に行ったのですが、市内の近くまで、車に自転車を積んで行って、安い駐車場に車を止めて、市内は自転車で走る。

最近はこれが定番。先日も大阪の港区にある24時間500円の駐車場に車を駐めて、市内を自転車で走り回り、車中泊。

この度買った、軽ワゴン車が大活躍。

昨日は、岡山市内の外れで、24時間400円の駐車場を見つけて、久しぶりに市内を自転車で走り回り、ジュディーオング版画展を観に行ってきました。

思った以上のデッカい作品が展示されていました。1976頃から版画を習い。その頃から作り溜めた作品が展示されて居て、その作品の大きさに圧倒されました。入賞作品もあり、頑張っているなあと思いました。が、一瞬観た感じは、おおっと思ったのですが、よく観ると、洗練されて居ない、綺麗とは言えないなあ。それが、私の感想でした。長くは見ていられない。

大きさに圧倒されるものはありますが、スッキリしない。飾りたいとは思わない、そんな気がしました。

あくまでも、知名度的先入観に左右されて、それが勝ってしまう。有名人の作品でした。

下絵から、彫り、刷りと、全工程をご本人がやっている事、映像で説明していました。

シナベニアを版木に使っているようでした。

私も最近版画に興味があるので、作業工程の映像は参考になりました。

棟方志功に師事した師匠について習っているようで、棟方志功の大胆な表現を受け継いだのかなとは思いましたがです。

 

そんなこんなんで、素人の域は抜け切れて居ないと、私ごとき人間が言うのもなんなんですが、これも私の主観的感想です。

 

余韻の残らないまま、会場を後にして、岡山駅西側の新開発されているその界隈を散策して、いつもの岡山駅正面へ回り、昔栄えた表町の商店街を歩いて見たのですが、空き店舗が目立って、岡山の中心街としては、ちょっと寂しさは拭えない現実が見えたのも確かです。

このところ、岡山市内での飲酒は、血糖値問題以来避けて居たのですが、岡山のアトリエにこもって居た頃通った、懐かしい居酒屋”へのへのもへじ”にちょっと一杯だけと顔を覗かせて、少しだけ焼酎あおって「へえ開店18年かあ。僕が大阪へ戻る頃オープンしたんやなあ」とは言え思い出深い居酒屋です。話が弾んで、久々のほろ酔いで店を後にして、もう一軒。

BAR”パブロ”に行ってみたら、ここ数年いつ行っても閉まって居たのですが、昨日は営業中。

懐かしさに入ってみた。相変わらずのダンディなマスターが迎えてくれました。

私が蕎麦屋を始める前、以来ですから、17、8年ぶりですか?ここも40代を過ごした思い出のBARです。

マスターは、私が蕎麦屋をやって居たことは知らない。本当に懐かしい。マスターもお元気そうで。

一杯だけと、ターキーを二杯いただいて店を出ました。

 

少しだけゆらゆらと、自転車を漕いで、駐車場まで帰って、一眠りして帰ろうと思ったのですが、寝るにはちと早い。

駐車場の近くの薄暗い通りに、薄暗いBARのような?やっているの?と訝しく思いながらのぞいてみるとカウンターが、

「やってる?」と、声かけると「やってますよ」「ここはコーヒーだけ?」「そうです」「じゃあコーヒー」

と、言うことで、若いマスターと岡山の今時カフェ談義。

酒も置かないでコーヒーだけとは、潔いなあ。

そうこうしていると、一人の若者が入ってきました。

「仕事なにしてんの?」

「介護です」

「何歳?」

「30です、介護10年目です」

そこから、私のお節介トークが止まらない。

若者も私の話を聞いてくれるので、ついついおしゃべりが止まらない。

最近は、時々気を使って、謝ることにしている。

「ごめんな、喋りすぎて」と言いながら、おしゃべりは続く。

その間、若いマスターは、カウンターの中にしゃがみ込んで、何やらごそごそしている。

「何してんの?さっきから?」

「いや、下水が詰まって流れないんです」

「ええ、あのテレビでやってる、パイプ修理呼んだら?」と、お節介。

 

そんなこんなで若者と大いに喋って、元気をもらいました。と言うより、吸い取った?

先日、田舎の古民家で女性一人でやってるカフェ。また前を通ったので、2回目の訪問。

やっぱり、お客はいませんでした。それでも5年やってると言っていましたから。大丈夫なのでしょうけど。

牛窓の古民家カフェ”青い空”の後を継いだ”てれやカフェ”も、若者がボソッとやっていました。

昨日寄ったカフェも、昔の商店をそのままに、カウンターをつけただけの店でした。

手っ取り早く、とりあえずカフェ?と言った感じの店を、30代の若者?がやっている。

どこも、金をかけないで、とりあえず?カフェ。

「創作活動か何かやってる?」

「いや別に」

まあ、どうみてもどこも儲かっているようには見えない。そして何かをやるための手段としてのカフェでもなく、当たり前だけど、喰うための営みであると言うこと。本来の目的とかはなさそうです。

我々の世代は、だいたいが、音楽やりたいからとか演劇やりながらとか、絵を描きながらとか、仮の姿がカフェやBARだったり。その逆で、それらでは喰えないから、何か商売を始めたとか、まあ、そんなことはどうでも良いわけで、ガツガツしないで、のんびりとした、いい時間を過ごしてる?

中古車屋のにいちゃんも、欲がなそうに、彼女?と二人でやってる。

安い中古車で、後ろに大きなスピーカーが付いているので、いらないと言えばいらない、運転席の壊れたスピーカーを直してもらいに行ったら、1時間もかけて、あり合わせのスピーカーを付けてくれた。

「工賃だけでも払おうか?」と言ったら、「いえいいです」とのことで、「ありがとう」

今の若者はガツガツさが無い、ゆったり生きてる感じがする。

 

しかし先日、京都のイオンで、駐車場の無料券を、入ったショップでもらうのを忘れて、あとで、そのショップに行って、さっきここで使ったお金を足したら、駐車場無料になると思うけど、無料券もらえんかな?と、お願いしたら、「レシートありますか?」と言うので、「さっき来たの覚えてるやろ?」と言うと、「はあ、でもレシートがないとダメです」「いやそのレシートがないねん」そのショップではお客は、私たちだけだったので、「でも、覚えてるやろ?」「はい、息子さんにレシート渡しましたけど」そこまで覚えてるんやったら、と、お願いしたけど、頑として受け入れない。「レシートがないとダメです」

イオンとしては、ここまでマニュアル通りやってくれて、良い店員なんだろうけど、うかつにレシート無くしたこっちも悪いけど、ちゃんとそこで金を使ったのを覚えているのだったら、融通きかせてよ。

トータルしたら、駐車場無料券は当然もらえる金額を使っているんやから。なんか不愉快な思いでした。

イオン本部に問い合わせてみようと思いながら、忘れていたのを、今、また思い出したと言うことです。

結局、あと数十円足りなかったので、駄菓子を買って、駐車料金を半額にしましたが、本来なら全額無料になるはずだったのです。

なんかギスギスしてる。あの若い女店員だけかも知れないけど。

 

そかし、その前は、欲しいものがなく、何も買う目的もないので、事情を説明いたらインフィメーションのカウンターで、駐車無料券貰えました。今回は時間がなかったので、そこまでは行かなかったのですが、人によって判断の仕方が違う。

あの店員の強固な態度は、なんなんだったのか?気になってしょうがない。ので、本部に確認はしてみたい。

私は不正をしている訳でも、騙してもいない。店員もそこで使った金の金額も覚えているはず。の対応でありながらのあの強固な姿勢は、どう考えても納得いかない。ちなみに駐車料金は1200円。結構長い時間イオンモールで遊んだし、お金も使った。

300円位で、金も使ってなかったら、ここまでは根に持たなし、不愉快にもならないけどです。

孫と言ったので、レシートの無いゲームでもだいぶ使ったし。平日で駐車場もガラガラだったし。

などなど、状況を考えると不愉快は募ってくる。

私、駐車料金ごときにガツガツしていますかねえ?

 

さて、次の計画ですが、東京国際美術館への旅。今開催中の”ミュシャ展”巡回は無いので、東京へ行くしかないのです。

アールヌーボーの代表的作家ミュシャ。パリで、あの有名なポスターは観たのですが、今回は油絵から、ミュシャの全てが展示されていると言うことなので、ぜひ行ってみたいのです。また、往復10日ほどかけて、今度はポンコツながら強い味方のワゴン車がありますから。ただ、今度は、食事制限と言う壁があります。それをどうするか?思案中です。

 

ところで、アメリカのオークションで、無知な私の知らない画家の絵を、日本人が100億円で落札したとのニュースがありました。100億円。ところで、問題を起こして?芸能界を去った芸人のSの、総資産100億円と言う話もびっくりです。

やすやすと飛び交う100億円。警察内部犯行で正義の味方が奪った8000万円の行方は、闇に葬られそうです。

急に生活変わったやつ居るでしょ?結局税金で補填することになるでしょ。

マルコポーロ曰く”黄金の国ジパング”は未だにその通りみたい。ただしほんの一握り。これを”おにぎりの一角”と言う?氷山の一角でしたか。おにぎりの一角にもなれない庶民が、声張り上げて何を言っても、何も響かない。

あの、金メダリスト女子レスリングの吉田沙織の父が言った「勝たないと、ものは言えないぞ」

言えないことはないが、なんの価値もない。まさにこのブログの筆者です。

若い頃、そこそこB級デザイナーで活躍したと言う、勝手な自負はありますが、メジャー経験も少しだけ、歴史に残るCMにも携わらせていただいたこともあり、最近思うのですが、各新聞社の縮刷版の中に、かなりの数、私の仕事(作品)が、歴史と共に残されて居る。私のタイムカプセルなのです。そのうちに新聞紙は消えるでしょう。しかし、骨董品として、何千年か先には、新聞紙というもが大昔あった。そして、新聞広告と言うものがあった。その貴重な新聞紙の縮刷版がオークションにかけられ、100億円の値がついたと、報じられて、信じられな〜いと、誰かが呟くでしょう。これはおにぎりの一角の金持ちだと。いやいや氷山の一角ですからと、自らボケツッコミ言いながら。私ごときが言うのもなんなんですがと。

ひょっとしたら、輪廻転生。そのボケツッコミは、生まれ変わった私かも知れない。

 

だんだん、バカバカしくなってまいりましたので、お後がよろしいようで……

こう言った井戸端談義大好きで、”カフェ談義”とでも言いましょうか?無駄話。

右から左へ聞きな出して、耳垢掃除の役にでも立てばとは、これまたおこがましくも、言うよねえ〜です。

しかし、いつもながらのくだらないお話にお付き合いいただき、ご訪問ありがとうございます。

 

”青年は荒野をめざす”

青春の愛読書

未だに旅人

荒廃した世界(老齢化による枯渇した心)に潤いを求めて

500キロ

ミュシャに会いに行きます

♫ 風に吹かれて 🎶

PP&Mの♫500マイル離れて♫

これも良かったな〜!

♫いふユーミスざトレンアイムオンゆーウイルノーザあいアマゴん♫

なんじゃこれは?

いやあこうやって覚えたんです

カタカナ英語

♫パフッザマジックざドラゴン?

もういいですか


お一人様

以前から気になっていたことが、あって、ここで書こう書こうと思いながら、まだら記憶喪失で、時々思い出すのです。

で、思い立ったが吉日?とは、また、おかしな言い方で、思いつきで出てくる言葉を、そのまま書くのが流儀?のブログ。

まあそんなこんなで?どんなこんなかは?分かりませんが?

クエッションマークの多用が目につくブログです。

とにかく、思い込みで書いて居るので、常に誰かに同意を求めるのが、このブログの自信のなさ。

とは言え、へっちゃらで書いてしまう、恐れを知らない単なるおしゃべりブログです。

まあ、ブログの言い訳はさておいて、今日のテーマはお一人様。

 

先日来の私は血糖値問題と腰痛問題。が今の私の日々のテーマ。

まあ、血糖値問題はここでよく書いていますが、腰痛問題はちょっと治ってきていますが、まだ油断できない。

そして、背中の下の腰に湿布を貼るのですが、独り者には、ペラペラグニャグニャの湿布薬を貼るのは結構難しい。

数年前にもらった湿布薬は、裏のシートの真ん中に切り目があって、実に貼りにくかった。

今回もらって湿布薬は、6対4ぐらいのところに、これは、切り目ではなく、両方から長めの裏シートが貼ってあって、短い方を剥ぎ取って、後ろ手で腰の後ろの真ん中あたりに貼り、これは短いので貼りやすい。そして今度は裏シートの長い方のベロベロをつまんで、剥ぎ取りながら背中に貼りつけます。

以前のは、折れ曲がって、粘着面がひっついて、クチャクチャになることがよくあったのですが、いろいろと改良がなされていて、お一人様でも、背中に湿布薬が貼り付けやすくなった。

世の中は、いたせり尽せりで、快適生活が営まれる様にサービスが向上していると言うこと、目に見えない各メーカーの切磋琢磨企業努力の跡が垣間見られます。

 

サービスといえば、日本はサービス過剰で、企業や商店では自分たちの首を絞めている?サービス天国競争。

宅配が増え過ぎ、人手不足で、とうとう宅急便各社が根を上げて、値をあげる様です。

それに便乗して?郵便局も(こっちが先?こっちは郵便が減ってるから? )

配達時間の指定。再配送指定。客の満足を売るために、配達員が壊れ始めた。

ネットでは、配達員の癇癪の様子を映像アップしています。

そして、ネットでの購入で宅配はますます過剰になって、宅配員は過労死寸前。

そのために、各宅配業者は工夫をこらし、受け取る側にも負担を強いる様な仕組みを考えている様です。

まあ、そんなことで、海外に比べたらサービス過剰が”おもてなし”となっている日本は、結局サービス業同士がお互いに首を絞め合ってる?

売る側も、買う側も、言って見ればみんな両方の立場なのです。売る側も買う側になり、互いに手厚いサービスを求めあってる。

例え、サラリーマンでも自営業でも、どちらの立場でもある分けで、そのために余分に働いたり、企業だったら過労死寸前の残業だったりするのだと思います。サービス残業と言えば、自営業には残業費は無い。

とある夫婦で経営する焼肉屋さんが、収入を労働時間で割ったら、アルバイトの時給より安いとこぼして居た。という事でかどうかは?分かりませんが長年続いた店を閉店。商店というものはそう言うもので、全売上を考えるが、時給で考えたら切ないのが商いと言うものなのだと思います。賃貸も雇用も難しく、持ち店舗、家族経営で成り立って居るのがほとんど?

 

パリのとある八百屋でのことですが、私は、レモンを買いに、泊まっていた安ホテルに近い八百屋に行ったのです。

夕方でした。八百屋は店仕舞いの最中でしたが、まだ、店はオープン状態。

私は、間に合ったと思って、レモンを一つ手にとって、おっちゃんにこれくださいとジェスチャーで申しましたところ。

おっちゃんは、壁掛けの時計を指差して、NO!。

えっどう言うこと?売らない?

時計は5時を少し過ぎていました。

5時過ぎたら物は売らない!と言う、様な事でした。

ちょっとぐらいええやん。まだ店開いてるやん。

ブツブツ言っても取り合ってもらえず、結局レモンは買えませんでした。

なんじゃここはと、めっちゃ腹が立ちましたが、何を言っても通じませんから、仕方ない。

そもそも、なんで、レモンが必要だったかと言うと。

安ホテルに泊まっていた、他の日本人とセル牡蠣を買って、みんなで食べるのが流行っていたのです。

ちなみに、私は、生でカキを食べたことがなかったのですが、パリで食べた生カキが非常にオイスターで、日本に帰ってからも生カキが大好きになったのです。

で、せっかくなので、じゃあ、レモン買ってくると勇んで八百屋へ走ったら、そう言うことで、レモンは売ってもらえなかった。

と、言うことなのです。サービル悪いと言うより、パリ人は5時過ぎたら働かない事を徹底しているのです。

 

以前、ここでも書きましたが、義兄がパリで仕事をしていたのですが、その時の話で、会社の部下(パリ人)が、夕方になると、時計を気にし始めて、きっかり5時になると、大慌てで帰り仕度をして、会社を出るのだそうです。

義兄は、初め何を急いで居るのかと、会社から慌てて出て行った部下を、玄関まで行って、その部下を見ていたら、あれほど、慌てて出ていったにもかかわらず、そのパリ人は、悠々とゆっくり歩いて行ったと。

要するに、パリ人(フランス人 )は、絶対、日本の様にサービス残業はしない。

そして、日本のサラリーマンの様に、帰りに一杯の付き合いもしない。なので日本の様な接待用のバーとかクラブは存在しないのだと言う事でした。

そして、ついでに、フランス人が難しい顔して喧々諤々真剣に喋ってる。何を喋って居るのかと、聞いて居ると、隣の犬が子を産んだとか、くだらない話を唾を飛ばして、話してる。

私も、パリでは何度か叱られた。ちょっと道聞いただけで、怒鳴る様に、怒った顔でフランス語をまくしたてられた。

ユースホステルで一泊してチェックアウトしたのですが、都合上もう一泊する事にして戻ったら、そこの女将さん?にすごい剣幕で怒られた。要はシーツの問題。二泊なら同じシーツを一枚で済むが、一泊でチェックアウトして再度泊まると、もう一枚シーツを使うことになる。と言う事なのです。

そして、これは話が少し違いますが、電車に乗って居る時、電車が揺れて、ふらついた私は隣のおばさんの足を踏んでしまったのです。「ソーリーソーリー」と頭を下げて謝ったのですが、そのおばさん、私をずっと睨んでて、電車から降りぎわに、ぴょんと飛び上がって、私の足を踏んで降りて行きました〜。

 

フランス人は夏のバカンスで一ヶ月休みます。確か日曜日も店は閉まっていたと思います。

コーヒーショップでは、ヨーロッパどこも水やおしぼりは出てきません。(今は知りませんが?)

BARでテーブル席に座って飲んだらチップ取られます。

まあ日本くらいサービスのいい国はないと、その時つくづく思いました。

その、義兄が言うには、ヨーロッパが発展しないのは皆が働かないからだと言っていたのを思い出します。

 

日本はみんな、働いて働いてここまでの経済大国になった。これからは、ゆとり時代で稼ぎよりも自分の時間を大切にする。

日本もヨーロッパの様に、経済は衰退していくのかと、最近のサービス残業問題や過労死問題に思う。

世界で一番働いて居るのは、今でも日本という事ですから。安倍さんが言った残業月100時間容認は、世界的ブーイングとか?

ただ、日本人は自分の時間の使い方が下手?真面目過ぎてウザいのは、日本人の典型なのかも知れない。

私の場合は、仕事は糞真面目。遊びは底抜け。全てが両極端に楽しむのがモットー。

 

仕事も遊びも真剣に。

飲む時は飲む、飲まない時は飲まない。

有りか無しか。有りもあれば無しもある。

やるときゃやるけど、やらないときゃ何もしない。

くそ真面目もあれば、くそなまけものでもある。

 

なので、今は何もしない。中途半端に適当には何もできない。

 

まあ、そんなこんなで?どんなこんなか?は分からないが、とにかく今はそんなこんなの日々。

何をしていても楽しくないと面白くない。

一昨日から昨日にかけて、気になる天空の城”備中松山城”言ってきました。

お城に行ったのではなくて、お城が見下ろせる山に行ってきたのです。

松山城は、日本で唯一天守がある山城で、9月から4月は山城周りに雲海が広がり、まさに天空の城となるのです。

今はジーズンハズレですが、とにかく現場を見に行ってきました。

天空の城展望台。さすがに平日でもあり、人っ子一人居ません。

のびのび見物してきましたが、キャンプして、早朝曇りで小雨模様。しかし、そこそこ雲が湧き上がり、いい雰囲気。

実はその天空の城のある、高梁市には、以前行った酒蔵があって、前回買いそびれた生しぼり蔵詰の酒を買いに行ったのです。

早いうちに完売で、かろうじて一本だけ、取り置きをしてもらって居たので、なんとか手に入れました。

というのが、今回の目的で、そのついでに天空の城のロケハンとキャンプだったのです。

 

それにしても、山の中のキャンプは何回やっても怖い。海のキャンプは怖くないのですが。何が怖いかて、人間が怖い。

以前キャンプした山で、その後、そこが死体遺棄事件の現場だった事、ニュースで知ったのです。

海は見晴らしが効くのですが、山には何かが潜んで居る?

 

いつもだいたいお一人様キャンプですから。

この度買った、老?ワゴン車が気に入って、もう何回車中泊キャンプをしたか?

 

と言うわけで、お一人様のテーマの締めは、一人キャンプで収まりました?

秋から翌年の春にかけて

この山城は

雲海に浮かぶ

天空の城となるのです

 

最近岡山の各所に出かけますが

どこまでも立派な道路が出来てドライブだけでも面白い

この時も

京都ナンバーのバイクで一人旅の同世代のおじさん

この近所の道の駅で野宿3泊目と言っていました

それでこの”天空の城展望台”を教えてあげたら

早速走って行きました


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