案内状

考えてみたら、転居のお知らせ案内を作って無い。

 

今年は年賀状も出せてない人があったりで、どうも、段取りが悪い。

まだ、引越し荷物から、名簿関連は見つかっていない。

今まで、何かにつけて慎重に生きてきたつもりが、どうも、スッキリすんなり物事が進まない?

今まで、わりと建設的に積み上げてきたことが、慌ただしい引越しで、積み木崩しのように崩壊?

どうも頭の中が、まとまらないまま、時が過ぎていく。

何をどう進めていいのか?と、とりあえず案内状の制作を始めた。

そして、季節は冬から春になり、もう汗ばむ初夏。

家の前の畑に草が急激に茂ってきた。

このままではいけないので、とりあえず何か植えよう。

三つの畝の草取りをして、耕して見た。土は黒土で良く肥えている。

これは何を植えても良く育つ。既にニンニクはグングン大きくなっている。

買ってきた苗を植えた。

キュウリ、ゴーヤ、なすび、ピーマン、ししとう、プチトマト。そして、スイカ。

家庭菜園の先輩M君の指導を仰いで、植えるものを吟味した。

とりあえず、どれほど実るのか?分からないし、

どれも、一気に実って、独りでは食べきれないみたいなので、苗を一本ずつ植えて見た。

今年は様子見で、野菜を育ててみよう。

日の出前と、日没のわずかな時間に、農作業。

先日、梅の剪定をしたのですが、どうしても手が届かないので、高枝バサミを買いに行った。

いろいろ物色してたら、どこからか「あかんあかん、そんなんすぐ切れんようになる」

はっ?と振り向くと、同世代のオジさんがニコニコと「わし、庭師やけど、そんなハサミすぐ切れんようになるで」

私もその点は、悩ましく吟味していたので、「ああ、やっぱり」

高枝バサミもピンキリで、「やっぱり安物買ってもあかんかなあ?」

かと言って、高いものを買っても、そんなに頻繁に使うものでもなし、そう言われると安いものも買えないし。

柄の長い鋸を見つけたので「これはどうかなあ?」

「まあそれの方がマシかなあ!」

「これやったら、長い棒に、鋸を括り付けて切ったらええなあ」

「ああ、それの方がええ!」

「安い年金暮らしやからなあ」

「そうやで、こんなもんでもバカにならんからなあ」

と言うわけで〜っ、高枝バサミ、買わずに帰ってきました。

梅の木の高いところの枝は十本ほど、長い棒に鋸縛ってで十分切れます。

 

そして実のなる木が他に、柿、そして山椒がある。

 

そう言えば先日、近くに来たからと、中学の時の同級生Tちゃんが寄ってくれました。

今は、悠々自適、趣味の習い事三昧の優雅な主婦。

孫が学研都市の有名私立大学付属の中学に入学したとかで、入学式参観のついでに、

ちょっと足を伸ばして寄ってくれました。

相変わらずのシャキシャキ娘?テキパキ支持されて、道の駅の食堂で、

「並んどいて〜!」と、順番待ちに並ばされました。

その間ご本人は、大勢の買い物客に混じって、地元農産物をいっぱい買い込んでいました。

そのシャキシャキおばさんのTちゃんが、山椒の木を見つけて、

「山椒?実がなるの?いいねえ!実がなったら封筒に入れて送ってよ!」と、一気に喋って指示されました。

はいはい、実がなったら送ります。

「近くやったら、手伝いにくるのにねえ」と、ここからだと2時間はかかる家路につきました。

久しぶりにおばさんパワーに圧倒されたひと時でした。

遠いところありがとう。

 

ちょうどその日、以前一回突然来てくれたN氏がまた突然来てくれました。

前回、家から旧大和街道に出る狭い道で、車を出すのに苦労したビッグBMWのN氏。

で、「今度来る時は小さい車買っておいで〜や」と冗談言ってたら。

ホンマにミニクーパー買って来た。やっぱり外車かいな!

もう40年近い付き合いのN氏はそう言う人なのです。

彼曰く「ここへ来るために買ったよ!」

 

さて、案内状です。

既に、そうやって来てくれる人もいたりして、でも案内状は作らないと。

しかし、まだそば屋始める体制出来てないし。

それには営業許可申請や、衛生管理者の講習、それにしても問題は駐車場。

陶芸窯の小屋も建てないといけない。

喰うために今すぐ何ができるかと言うと、とりあえず畑?。野菜食べられるのいつかなあ?

昨日、近所の喫茶店へ行ったら「一体何始めるの?」

「さあ〜?何から始めようか?とりあえずシルバー人材センターに登録しようか?なあ」

「草刈りしんどいで〜」

そして、ここのいろいろな情報を聞いて来ました。

「まあ、そのうち何か始めます」

「はよ、なんかやってや!」

 

さて

案内状です

しかしどんな内容にするか?

今のところ

アピールするものがない

まずは

転居通知?

畑に植える苗

もう少し買って植えよう!

 

今日は

30代の頃からの自転車仲間のNさんが姫路から来る

自転車持って来る言ってるけど

この坂の多いところでは

しんどいで〜!

今夜は久しぶりに

昔話で酒盛り!

 

明後日は晴れたら

朝一天満市場で買い物して

岡山で中学同級生達とBQ

天気次第?予報は?

岡山の天気が雨から晴れに変わった〜!

私晴れ男です!

 

案内状作らねば〜


リーズナブルな生活

先日、いろいろ用事を兼ね合わせて、大阪へ行きました。
最優先は歯科医院。もうかれこれ30年程前から、天満に事務所があった頃からの掛かりつけG歯科。
やっぱりどこへ移っても、歯科医院は変えられない。技術の信頼と昔からのデータがあるので、話が早い。
一回だけ岡山の歯科医院へ行ったが、どうも治療が心もとない気がする。それに医療機器が古い。
G歯科へ行ったのは2年ぶりとのこと、私にとってこの2年間は、歯科医院にも行けない程バタバタしていた。やっと落ち着いたところで、前歯の差し歯が欠けた。そしてその前夜、奥歯の被せがポロリと取れた。いよいよ慌てて、歯科医院に行かなければと、遠いけどやっぱりG歯科まで行った。

なかなか来れない事情を話したら、目的の治療と周辺の小さな虫歯治療をしてくれて、歯石もとって、長時間掛けて全ての治療を1日で終わらせてくれました。今回型を取ったので、あと一回だけ被せに行くだけです。

そんなこんなで、大阪1日の予定が大幅に狂ったのですが、治療を一回で済ませてくれたことはありがたい事でした。

それにしても、G歯科は、期間が空いて、行くたんびに新鋭機器増えている。

まあそれだけ流行っていると言う事だと思うのです。

 

大阪でのもう一つの大きな目的は、天満市場。近々岡山で同級生が集まってBQ。その準備の下見。しばらく天満市場に行っていないので、今の状況を知っておきたかったのです。大阪はなんでも安いからと「肉は僕が買っていくから」と、つい安請け合いをしてしまったのです。まだ大阪に住んで居る感覚で、しかし考えたら南山城村から大阪に寄っての買い物となります。
久し振りに天満市場に行って見ると、やっぱり安い。買い物が楽しくなるほど安い。今回は肉のリサーチでしたが、野菜がやっぱり何処よりも安い。かと言って野菜は買い溜めが出来ない。安いからと言って大量には買い込めない。サラダ菜10束入って1ケース98円也。
私はそば屋をしていた十数年間殆ど毎日この市場に通って、買い出しに行くのが楽しかった。日によって、とんでも無く安い物があって、掘り出し物を見つけるのも楽しみの一つでした。もちろん国産しか買わない。やっぱり食生活は大阪。

しかし、京都の山奥に引っ越して来たので、今回久しぶりに天満市場に行って、やっぱっり大阪の物価の安いのを目の当たりにして、大阪生活に未練が残る。まあ、たかが少額な食材の事で、その差は知れているのだけど、日々の積み重ねは大きい。

また、そば屋を開店するにしても、食材の原価を考えてしまうし、食材が豊富な大阪とは違う。

とにかく、これからここの生活の中で、またリーズナブルで快適な食生活が過ごせる環境を築いて行きたいと思うのでございます。

 

しかしこれからは、野菜を植えて自給自足を企てていますから、忙しい。年金生活サバイバルです。

それにしてもここ数年の食生活。血糖値を下げるための食事制限にはほとほと疲れ気味で、最近は食べる事すら面倒臭くなっている。なので殆ど食べないから、かなり食が細くなった。腹八分目より少ないかもしれない。
それに最近は食べたい欲求が減って、あんまり腹が減らなくなった。これは危険な兆候?
この広い地球上には、朝日を見るだけで、何も食べないで生きている人が居る。と、言う話があるから、最低限度食べて居れば生きていける。ましてこの歳では暴飲暴食に起因する病にも要注意なのです。

まあ、そんなわけで、これからまた生きやすい場所作りのために、この界隈で、何処にどんな物があるか、快適生活地図を作らなければなりません。

そして大阪に行ったもう一つの目的は、ジーンズ。
先日東京へ行って、たまたま買ったジーンズが非常に気に入って、同じ物を探したら、そのブランドのジーンズを売って居る店が大阪に二店舗あった。探して行ったら、カタカナで書いたら同じブランド名の高級品で、探してる物とは全く違っていた。
バルマンとバルマン。私が探してるバルマンはValman。その日探し当てたバルマンはBALMAIN。どうよこの違い。
私はカタカナで検索したので、Bのバルマンに行き着いたのです。
そしてBのバルマンは旧ナビオ(ビルの名称も変わった梅田界隈)で売って居る若者向けの高級?ブランド。
私が探して居るのはイオンで売って居る庶民派ブランド、Vのバルマン。
私は長年EDWINのジーンズを愛用していますが、先日買ったEDWINのジーンズ9000円也が気に入らない。
で、たまたま東京の所沢市のイオンで買ったバルマンのジーンズ3000円也がスコブル気に入ったのです。何処のイオンにも置いてあると思い探したのですが、見つからないので、検索して探したら、旧ナビオに販売店があると言う事で、上記のような次第だったと言う事です。何とも紛らわしいブランド名。しかしナビオに?3000円のジーンズ?と訝しくはあったのは確かです。
で、昨日ジーンズのタグに表示して居る所に連絡をして販売店を探し当てました。

 

ところで最近のジーンズは伸縮性のデニムで、私はあんまり好みではなかったのですが、EDWINまでがそんなデニムのジーンズを販売していて、それも9000円と高い。その上裾直しに失敗?で一気にEDWINへの好感度ダウン。
しかしこの伸縮性のデニムがなかなかはき心地が良い。で今回見つけた同じく伸縮性のデニムのValmanのジーンズが気に入ったと言うわけなのです。
形、履き心地、プライス三拍子揃った完璧好み。
安ければ良いなら、ユニクロで良いのだけど、昔買って見たけど、先ずはシルエットが好みではないし、洗ったらヨレヨレになって気に入らなかった。ジーンズは洗いざらしでパリッとしていないとダメなのです。それが綿の良さだと思っています。
今まで履き心地やシルエットが、EDWIN一番と思って居たのですが、世の流れ、価値観の移り変わり。
まさかの伸縮性化繊混紡デニムのジーンズが今は良いと思う私です。
ま、この二流ブランド?Valmanのジーンズがどうか?、何回か洗って見ないと分かりません。何しろ3000円ですから。

これって、リーズナブル?どっちかと言うとチープ?

洗ってヨレヨレになったら妥当と言う事で、その意味ではリーズナブル?。はてさて?

物の値打ちはお金じゃない。とは言え安物がいの銭失いになるかどうか?

これからEDWINの9000円とValmonの3000円対決?レポートしたいと思います。

まずは新品の段階ではどちらも殆ど変わりなし。ただし、EDWINの裾カットの失敗は減点。まあこれはSHOPの問題。

どうしてもこんなチマチマみみっちい話になるのがこのブログ。

私は何万円もするジーンズを買ったことがないから分からないけど、通常ジーンズショップで売って居るものを買いますが、どれが本物?のデニムか分かりません。たかが作業服。履き潰す物と思って居ますから、ただジーンズ派としては、高級品と言われるデニムのジーンズを履いて見たい気もする。何が違うのか?
ワインもジーンズも同じなのでは?などと飛躍した考察をする私です。

ヴィンテージ物とかあって、まんざら関係なくもない。

違いはワインはブドウ収穫年。ジーンズは単なる骨董価値?、生地の違い?デザイン?やっぱりブランド?

ジーンズのヴィンテージものは洗わないらしい。汚いのです。デニムは洗う事で劣化する?いやいや、それは逆なようです。

洗わないで履きつずけると、体から出る汗などの酸性の汚れが生地を劣化させるらしいです。

 

高級品のワインはそこそこ味わった事は有りますです?ただし、ワインショップのテイスティングマシーン?で5cc。

高級品ほど口の中で転がすと、口内がギシギシ?する。やっぱり飲み慣れた500円程度のワインが安心して飲める。
ひょっとしたら何十万円のワインを普通に飲んで居たら、それしか飲めなくなるのかも知れない。
もしかしたら、私は高級品から目を背けて、それに慣れるのを恐れて居るのかも知れない。
高級ブランドに取り憑かれたら、犯罪?を犯しかねない欲求にかられるかも知れない。

世の中には、そんな輩も居るようなので、高級ブランドに魅入られた人間の末路が怖い。

 

欲望の果てに見るものは絶望しかない。人は分相応に生きないと身の破滅を引き起こす。
チープではなくリーズナブルな人生、心に錦。

 

大阪の1日は

歯の治療に

思いもかけず時間を掛けていただいて

一回で終わったので

大変ありがたい事でした

せっかく大阪まで行ったのだから寄りたかった店

寄れませんでした

思えば

大阪が遠くなった

また用事を溜めて行きます

しかし

やっと落ち着いたと思ったら

早速

先ず糧を得るための足場作りから

やらねばならない事が多いのでございます

そんな中でも

花など活けてみる

心の余裕

 

先日

岡山に持って行く肉をどんな肉にするか考えて

伊賀牛!と思い

結局

伊賀牛の焼肉を食べていない事を思い出して

伊賀牛専門店で

g800円也の肉を100gだけ買って

試しに食べてみた

このお話はまた今度

 

国民年金暮らし

チープな暮らし

また年金減った


完了

長らくここで、この2年間の大移動のことを書いて来ました。

福島区の店を、不本意にもたたむ事となり、岡山のアトリエに拠点を移しました。

 

パートナーとの問題で謂れなき訴訟を起こされたのですが、この事は、面白い?のでいずれじっくり書きたいと思っています。

そんなこんなで、50年間住み慣れた大阪から、長年アトリエとして使用していた岡山の家に引っ越しました。

この家は、30年前に我が家が岡山に移住を決めた家でした。

ちょうどバブル期で、こんなことが続く訳がないと思っていた私は、田舎暮らしを考えていたのです。

家族で転居を考えている時に、いろいろなことが重なり、もたもたしているうちに、バブル崩壊が始まりました。

その上、最悪な事に、妻が倒れて闘病生活が始まり、家庭は崩壊。そして他界。

その直後の1995年から私は単身、岡山の家に篭り、それまでやっていた陶芸を本格的に初めて約7年間。デザイン事務所兼陶芸の工房として使い。大阪でそば屋を始めたその後も、陶器の注文もあり2011年まで通って、窯の稼働を続けましたが、店の上記の様なゴタゴタでアトリエに通えなくなり、作陶活動は休止状態を強いられたのです。

裁判騒動で勝利したものの、大阪を全面撤退する事にして、30年前の計画通りアトリエに拠点を移す事にしました。

ところが、そのアトリエが道路拡幅工事で立退きとわかり、その後の経緯はここで色々書きました。

まあ、立退きと言うと、なんか得した様に思われるかも知れませんが、微妙なのです。ある意味被害者です。

国の為人の為に犠牲にになるのはやむおえない事ですから。

居住目的だけの家なら簡単なのですが、私の場合は事務所兼陶芸&制作工房兼そば屋として機能しないと、私の仕事は成り立たないのです。そんな条件を満たす次の拠点を探すのに大変苦労しました。

岡山の家を探すときも何ヶ月も色々なところを走り回って、全ての条件を満たした場所だったのです。

私が考えるのは、あくまでも自宅ではあるのですが、それより工房であり店舗など多目的条件を満たす必要があったのです。

この条件は私が23歳でフリーになった時からの考え、人生のコンセプトからの発想で、昔も今も変わりません。

それは1972年に発刊されたある雑誌。私の人生のバイブルとして今も私の中に根付いているものです。

そして、その頃のそれらに関する書も、全ての発想、生き様の原点と言えるものです。

この事についても、いずれ詳しく書きたいと思っています。


デザイン事務所、そば屋、陶芸それぞれの荷物を、整理と処分。断捨離を兼ねて作業していたので、引っ越しに月日がたってしまいました。

基本、私の住居兼作業場にはほとんど生活家具は無く(自宅全焼で消失)最小限の生活用品が有るのみ、他は資料と作品とそば屋、陶芸、デザイン各用具が全てなのです。

そして、この三つの作業をするために、それぞれの作業場を確保できる家探しでした。

岡山のアトリエはその点は条件が揃っていましたから、多少手を加えて、整理整頓すれば、即稼働(営業)できる状況だったのです。

私の人生の集大成として生きる為の、有形無形のものが詰まったステージだったのです。

それをいちから場所を変えて作り直すのは大変な事なのです。

窯も運んで来たので、その為の小屋もこれから作らねばなりません。

 

まあ、そんな事で、この京都府唯一の村である、南山城村の90年前の古民家に引っ越して来ました。

じっくり妥協しないで探したこの家ですが、先日尋ねてくれたNさんが絶賛してくれました。

今まで訪ねてくれた皆さん絶賛してくれます。

 

と言う事で、長らく引越し引越しと、耳にタコほど書き連ねて来たこのブログですが、やっと先月、全て引越しは終わりました。

ここでのご報告が遅くなりましたが、一つ片付いたと思ったら、また問題が発生で、ちょっと遠出をしたり、なんとか、この古民家に人を招くことができる様にと、家の中を片付けたり、そんな事で、引越し完了のご報告が遅くなり、ブログを書く余裕もなく、次へのスタート準備に掛かって居るところでございます。

 

全てが終わった今月初めから、東京で退っ引きならない雑用があり、一週間ほどひとっ走りして来たのですが、例の如くこんな時でも、下道で帰りながら、各地の桜と温泉も楽しんで参りました。帰って来て友人が二人訪ねてくれて、その後気が抜けたのか、肩こりと発熱で三日ほど寝込んでしまいました。

二日前は、もう再起不能かと弱気になり、ああもう歳やな〜と悲観するほど体調を崩したのですが、それ以降は時間とともに刻々と体が元の戻るのが分かるほど回復してきて、希望に満ち溢れた今朝を迎えることができました。

 

つくづく健康のありがたみを改めて痛感した次第でございます。なので、これまで通り無理をせずゆるりと参ります。

同世代の方々から、次々と伝わってくる病気の話。それを思うと、我が身に及ぶ可能性は高くなっています。

いつ病に倒れるか、いつ死ぬかも分かりませんが、とにかくその時まで前進あるのみでございます。

 

さて、やらねばならない事が、山積みです。

これからの物理的作業や、思考的作業は全て未来に向けての有効作業となります。

この2年間の作業は全て、無駄で無効な作業でしたから、徒労を強いられていたと言う事です。

そんな事で、この歳で、テキパキシャキシャキしていたら、絶対体を壊します。

もう、ダラリゆるりで良いのだと思っています。

 

コンセプトは同じでも、シチュエーションが変わりましたから、再構築の始まりです。

さて何から手をつけるか?これからは、何をやっても、全て前向きな有効作業です。

アリンコがあの大きなアリ塚を作る様に。

しかし後十年。有るか無しか?のこの2年間の無駄は大きいのです。

 

今朝の晴れ晴れとした目覚めとともに、全てをリセットし、本格的に白紙からの余生への出発を実感。

しかし、違和感を感じる二、三の蟠りは、全てプラス思考の中で爽やかに精査して、払拭する必要があります。

人生、我が事であろうと、家族の事であろうと、問題は解決しないといけません。

困ったことに、世の中には常識を逸脱した人間がいます。

共通点は、自分の世界を全てと思い込んで、人に迷惑をかけても平気な人間です。

長い目で見れば、その迷惑は、回り回って自分に戻ってくるのです。

誰しも、知らない世界があり、その為に判断出来ない事柄によって大きな誤解や、判断ミスを犯します。

そして、恐ろしいのは、その狭い心の判断で、最悪の判断をしかねない人間が居ると言う事です。

 

私の頭の中から、大きな蟠りが一つ無くなって、完璧な思考?が戻ってきました????。

小さな蟠りはシンプルにまとめて、整理する必要があります。

この思考回路は、デザイナーとして煩雑なものを如何にシンプルにまとめるかの訓練から得たものです。

必要なものと、必要でないものの順位つけから始まります。

これは一つのゲームの様なものです。これが瞬時に出来るか出来ないかで、捗り方が変わってきます。

これは仕事と言う、その刹那の出来事の場合です。

男は往々にして、人生を長いスパンで考えて判断しようとするので、判断が鈍り時間が掛かります。

女は往々にして、先の事は考えないので、判断がテキパキ早い様に思うのですが、問題の発生も多い。

泣くのはいつも女、と言いますが、そう言った結果だと思います。

ま、これも一概には言えませんが、往往にしてと言う事で。そして蟠りは思考を鈍らせます。

などなど、思考回路と言うのは、往往にして、ネガティブな発想の元で活発化し試行錯誤は始まるのだと思います。

何も考えなければ、試行錯誤も模索も必要ないのです。

つまり、ピンチはチャンスなのです。発明は不便を感じるところから生まれる。と言う事だと思います。

違和感や蟠りは世間と関わる事で何処にでも発生します。

その殆どが適当に流せば良いのですが、そうもいかない問題もあります。

裁判沙汰もそうでしたが、降りかかる火の粉は払わねばなりません。

 

ところで

この古民家には

先住者の方が植えた

花々が

暖かくなってきた今

次々咲きます

 

花もいいのですが

私は

菜園を始めます

昨年暮れに植えたニンニクが

太い茎に育っています

先日

草取りをして

追肥をしました

6月の収穫が楽しみです

それから

梅の木ですが徒長枝が伸び放題

剪定と摘果が必要です

今年は大きな梅の実は望めないと思います

 

などなど

日々あれこれやることがいっぱいあります

そんなこんなで

いつの間にか歳をとって行くのでしょう

1972年に抱いた私の理想の生き方が

遠回りをしましたが

人生の集大成として今からやっと始まるのです


CMが多すぎ辟易

今まではそうでもなく、気にならなかったけど、最近はひど過ぎる。

一回1、2分の動画を見るたびにCMが入る。

それも年利7.8% の大手銀行系列のサラ金業者の宣伝が何回も。

銀行に預けて0金利、その金で年利7.8%も儲けてると思うと?、気分悪い。

借金を煽る。煽る。これだけCMを打つと言うことは、儲かるから?

ちなみに我が家の家訓は「借金するな」です。

分相応、経済力に合わせた生き方。

ましてや、贅沢品を借金してまで買うな。月々払うなら、月々貯めて買え。です。

なのに最近の消費者金融の広告だらけ、借金させようと油断もスキもない。

 

銀行からお金を引き出そうとしたら、片側がカードローンで間違って下ろしてしまった事がある。

早速利息が付いた。早く気がついたから良かったけど、気が付かなかったら、3万円に年7.8%2000円ほど、意味なく取られるところだった。

この大手銀行キャッシュカードには片方がキャッシュカード、反対側がカードローン。約20数年前に作ったもので勝手にそうなっていたのです。このキャッスカードはほとんど使わないので、そのままにしていたが、紛らわしいので変えてもらおうと思いながら20数年がたった。

 

そしてクレジットカードでは、リポ払いとかの分割で利息を取ろうとする。なんか、どさくさ商法の様な気がする。

 

時間帯によって銀行から引き出すのに手数料がいる。

考えたら、その手数料は完全に利息を超える。ましてやATMなどでちまちまおろして居たら、毎回200円ほど掛る。

やっぱり、現金引き出して使うより、カード支払いの方が絶対お得。

ところで、カード払いてどこで誰が儲かってるのか?ポイントもついてるし?店側が手数料5%払ってる?

 

しかし、何処の店でもポイントカード作りませんかと言われて、どんどん増えるカード。

かと言って、それほど活用はして居ないので、最近は断る。

店側は、ポイント目当ての固定顧客獲得戦略という事だろう。

 

現金、クレジットカード、電子マネー、最近話題のビットコイン。

だんだん金の流れ?が分からなくなってきた。

世の中には、嘘かホンマか?あっと今に何億?儲けたとか、理解不能な一攫千金の話もあるとか。

その一方で、大手銀行金貸しの広告が増えてるという事は、借金を抱える人も増えているという事?。

そして、詐欺被害は後を絶たず、まだまだその金額の多さにびっくり。詐欺は企業化している様です。

そんな詐欺企業に普通に就職して、知らない間に詐欺業務をさせられて居たという話もあります。

 

最近、世の中のお金の巡りがよくなって来たのか?供給より需要が上回ったとの話も聞く。

季節柄野菜が安くなって来た。まあ、高い野菜は食べなくて良いわけです。

極端に言えば、所、店によって同じブロッコリーが二倍値段が違ってた。

値段差の二倍は、時と場合によってですが、そんな事で地域によってエンゲル係数も変わってくる。

以前にも書きましたが、同じ缶コーヒーが店によって二倍の差がある。

ここ一、二年、広範囲に動いて居たので、物価の地域差を実感。

先日買った豆乳は、普通190〜220円が138円。賞味期限は数ヶ月先。思わずまとめ買い。

こう言った事を細かく見ていると、その差は30~50%の安さと大きい。

また自炊するか、しないかでエンゲル係数の差は大きくなる。

 

これからは自給自足。

自給自足を完璧にしたら、食べて排泄して、それを肥料にして、食物栽培。

牛一頭、豚二頭、鶏を飼育。まあそこまではしなくても、多少のお金を稼いで生活を楽しむ!

 

最近、やっと住生活も安定して来て、自炊ができる様になり、血糖値も下がって一石二鳥の食生活。

しかし、大きなお金がどんどん飛んでいく場面が多すぎる今日この頃。

 

最近一番よく使っていたクレジットカードを紛失した。

一週間前に買い物をしてから見て居ない。

なので現金がいるが、このあたりは銀行がないから、郵便局かATMを使う。

ATMをチマチマ使って居て手数料が気になってきた。

例えば、5千円下ろしても、1万円下ろしても二百何がしの手数料。

5千円二回下ろしたら400円を超える。

で、纏めて数万円下ろして、現金払いして、いちいちTポイントカードを出すのも面倒臭い。

昔はカードを持つと使い過ぎると敬遠したが、最近は現金を持つとつい使い過ぎる。

やっぱりカード払いが便利とつくづく思うのです。しかしカード増えすぎ。

ポイントを効率よく貯めるために、一つのカードだけを使うことにしている。それが無くなった。

 

とまあ、そんな事で、ゼロ金利の上に、手数料が気になる今日この頃。

そして、大手銀行系列消費者金融のネット広告の多さに辟易。

 

あっ!また、Tさんから「みみっちい話はやめなさい」と言われそうなのでこの辺で。

 


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