さて

何が「さて」なのか?

日本語は面白い?とは言っても、私は、日本語以外言葉を知らない。

「さて」は、私的には未来に向けての「どっこいしょ」と同じ?様な次へ向かって立ち上がる時の言葉?

まあ文法的?には「ところで」と同じ接続詞と言う事の様です。

但し、「ところで」と「さて」とでは少しだけ意味合いが違う。とのことでありますから微妙なニュアンスの違い。

そこが日本語の難しさ!

 

とにかく当ブログではあくまでも、言葉は雰囲気で使っていますので文法などは無視。

何事もなんとなくで、話が通じれば良いと言ういい加減さ。

そんな事で話はドンドン進む、文法よりお話の内容をいろいろと考える。

で、何が「さて」なのか?

ここまで書いて、書こうと思っていた事を忘れました。

という、実況中継型。今の時の流れの状況発表も書いてしまうこのブログ。

なにしろ、書きながら考え、思い浮かぶ言葉を書き連ねていたら、何かが伝わるかも知れない。

伝わったところで、なんの効能も役にも立たないのが当ブログではありますがです。

まあその流れを楽しんで頂ければ、さて次は何が来るのか?

私の様な規格外の人間が一体何を言い出すやら?と読み進めてしまうと言う。

そのバカバカしさを面白がって頂ければなによりでございます。

学ばないからこそ、何にも染まらない純粋?バカ!

 

で、何が言いたかったか?思い出しました。

さっきネットをつらつら見ていたら、振り込め詐欺防止訓練を警察と銀行が合同で行ったと言う記事。

以前ここで書きましたが、もう昔の話ですが、携帯にネットが繋がり始めた頃。

私は、送られて来た迷惑メールを、うっかり開けてしまい、消そうとしてうっかりそのサイトを開いてしまいました。

直ぐにサイトを綴じてゴミ箱に捨てました。

その後メールが来て「会員登録ありがとうございます」とありましたが放置。

次に、年会費5万なにがしを○○銀行口座に振り込む様にとメールが来ました。

何回か来たそんなメールを放置していると、弁護士事務所と名のるメールで訴えると来ました。

尚かつ放置していると、今度は電話がかかって来ました。

「誤作動でタッチしただけで、会員になったつもりは無い」と、突っぱねました。

で、その電話番号を着信拒否にしました。

それでも、また知らない番号で数回、人も変わってかかってきました。

それで、私は、振込先の横浜銀行に電話をして、

「……こう言った事でそちらの口座に振り込めと言っているが、そちらではそう言う詐欺商法の受け取り窓口をしているのか?」

「いやそのへんは当行では、関知していません」

「口座の名義を教えて欲しい、警察に訴える」

「それはできません」(まだ個人情報云々は定められて居ない頃)

「詐欺犯罪者を擁護するんですか?」

と言ったような問答したのですが、銀行では拉致が明かない事が分かりました。

しかし、口座名義を辿っても、所詮は売買された口座だと思いますが、みすみす詐欺の片棒を銀行が担がされているわけです。

その後も執拗に電話はありました。

そのつど「集金ならこっちに来い。来たら払ってやる」

電話番号はそのつど違いますから、受けるしかないのです。

「そんな、濡れ手に泡の様な詐欺商売に払えるか。バカ。入会の契約書もないし無効」

皆若者でしたから、まあ私も面白がっていましたが。

「そんな詐欺商法の片棒かついでてええのか」と諭したり。

そして、ある日、女の子からかかってきたのです。

それで、またいつもの様に、人の道を語ってやりました。

それを最後に電話は掛かってきませんでした。

 

今は身元のハッキリしない口座は無いのではと思いますが、未だに騙される人が後を断たないのはおかしい?

銀行は口座の身元を完全に把握しているのか?個人情報を守るのなら、その身元も把握してないとおかしいやろ?

と、思うのです。

詐欺被害総額

26年度は565億円で過去十年うなぎ登りで最高被害

27年度は482億円で辛うじてダウン

28年度9月現在で297億円で今年もダウン傾向の様です。

 

21年に95億円まで下がっていた被害が、その後またドンドン右肩上がりの詐欺大繁盛?

特に23年からが急激に詐欺急成長?

そのころ我々団塊の世代が定年退職で退職金や何やかやで一躍金持ちになった頃。

私の身近な友人Oさんもオレオレ詐欺で被害に合っています。

子供への愛情の深さ?なのでしょうか?

何事も本人確認と、なるべく金は軽はずみに振り込まない方が良いと思います。

何で皆さん大金を、簡単に見ず知らずの口座に振り込むのか?不思議。

と言うより、何時もこの件で言いますが、やっぱり振り込む金が有るからでしょうかねえ。

無ければ騙される事は無いわけで。

それとも、認知症とも関係があるのでしょうか?

最近70代の交通事故が頻繁に報じられておりますが、さて、どれだけボケずに生きられるか?

ところで、確かこの詐欺の話題は、ここで4回目?だと思います。

なにしろ、ぬれ手に泡の400億円以上の市場ですから、うまいことやりやがって?いやいやトンでもない大悪党集団です。

 

もっともっと今のハイテクでこの詐欺を防止出来ないのか、遅れてるなあそのへん。

 

皆様くれぐれも気をつけましょうではありませんか!!エイエイオ〜っ!

最近も「未払い…何とかがあります」と言う、迷惑メールが届いていましたが、「なに?ば〜か〜!」です。

かと言って、私、不動産屋に軽く騙されたかも?が2回あります。油断もスキもありませんから。

まあ金に関する駆け引きには、どうも負けるタイプなのです。

あんまり、ガツガツするのがいやなので、まあ良い様にされる?

でも、でも、私の生きて来た周りの人達が良い人ばかりで、私は本当に助けられてきたと、人生思い起こせば感謝の連続なのです。

貸し倒れ二件。踏み倒し二件。デザイン、イラストの盗作数件と言うのは過去にはありました。裏切りは…と、人生色々。

失せものは全て返ってきましたし、最近もここで書きました財布、携帯、免許証の連続の落とし物と盗難からの全て、正直な人達のお陰で戻って参りました事は、日本のモラルの高さと言う事も証明されています。

但し現金とプリペードカードは消失。盗難や落とし物は、届け主は第三者的人達と言う事です。

現金よりカードや免許証や健康保険証は悪用されると困るので、戻ってきて一安心。何よりも命あっての物だね。

 

と言うわけで、詐欺、盗難、落とし物、自らの体験としての心からご注意でした。

 

「さて、風呂にでも入って、寝よ!」と、思います。

と言う事で今日は4つのブログをまとめて書き溜めました。(11月29日記)

最近は集中するのがなかなかなのです。いろいろ雑用や、いらぬ?模索も強いられておりまして。

この歳で、この模索が、今大きな人生の障害となっています。

人生の大迷惑とでも言いましょうか、数年前からな〜んか、こんなのが多い様な気がする老後人生。

これも話の種なので、心頭をフル活用。

それにしても、昨年までの裁判沙汰?は良い経験で、裁判の話をそろそろ書き始めようかと思っているのです。

過払い請求弁護士集団ひまわりの弁護士との戦い!(あ、過払い関係無し)美人裁判官の見事な?お裁き。

その当時、裁判所見学がてら行くのが楽しみでした。と、美人裁判官に最後に言ったら「そんな問題では無いでしょ」と叱られました〜。そして法廷のひな壇で、私には弁護士はいませんと言うより、頼まなかったのですが、私は謂れなき被告席からのヤジ飛ばしで、美人裁判官から制止されてしまいました。などなど……

経験と言うものはいろいろと、おおいにするべきと思います。

とは言っても、ASKAのように、いらぬ経験もありますからご用心。

ま、裁判所の経験もいらぬ経験と言えばいらぬ経験。潔白勝者の私は明るく通った1年間でした。

さて!

裁判所と言う所

 

下は旧網走裁判所風

「さて」

つい声に出てしまう

そして

次の行動に移す時の始動力になる

「さてっと〜!」

に続いて

「はよやらかなあかん!」

とかと

なる

 

やっぱり

「どっこいしょ!」

です

「あっ!さて!あっ!さて!さては南京玉すだれ♬」

と言うのもあります


それにしても

当”十割そば工房むもんのブログ”は

2008年10月29日に立ち上げて

2010年11月7日から本格的に書き始めて

1175回

まいど後訪問ありがとうございます

先日これらを本にしてみました

300〜450ページで7巻

無駄に紙を使ってしまいました か

 

保存と言う事で

でも誰も喜んではくれませんが

ただ

ネット上ではいつか消滅

 

昔の写真は黄ばんでも古いものが残ります

8ミリフィルムも残ります

火事や津波で消失する事も有りますが

カセットテープやビデオテープは劣化

まあ保存の仕方の問題も有りますが

どうも

アナログ人間の私にはデジタルは不安

この度ブログのサイトに問い合わせたところ

どのくらいサイト上でのデータの保存が続くか

保証はでき無いとの事

言う事で

現物に致しました次第でございます

 

まず

読み返したいとは思いませんが

です

 

先日行った

坂本龍馬展

龍馬の書簡がいっぱい展示されていました

和紙に書かれた書簡は100年以上経た今でも綺麗に残っています

これは和紙と墨の凄さと言うことはさて置き

日本の歴史を動かした男

その頂点の人々を巡った男

勝海舟にウルサい男と鬱陶しがられながらも人なつこい男

そんな男の書簡だから価値があり

すばらしい

 

それを思うと実に恥ずかしい

自己満足自意識過剰

揶揄されてもしょうがない

様々な見方考え方

書き始めてしまったものは仕方無い

これからも

うだうだ書き続ける事は変わらない

私が時代を変える男になった時

ジョジョ冗談です

けど

人は何処で時の人になるかも知れない

死に方

犯罪人

ただの一般個人が世に出るには

こんな負の要因しかない

世に出たいとは思いませんが

そう言えば

私の作品が全国に数年間テレビで放映され続けた事も有りました

しかし

その作品の作者は表に出ません

でも

その頃そのお陰で

私は

新地でも良い顔で来ました

仕事もいっぱい頂きました

私の

一番良い時だったのかも知れない

まず体力が有りましたから

 

私自身が世に顔をさらした恥さらしは

Y新聞社のケーブルテレビに2回出演しました

今考えると

恥さらしとは言え

良き経験

 

近所の火事を撮影して投稿したら

新聞に掲載されました

 

いやいや

思い出しました

元デザイナーですから

私が作った数々の新聞広告は

新聞の縮刷版には永久保存されるはずです

公共広告の新聞広告第一回全ページ広告のイラストは

私描かせて頂きました

近畿の一般紙全紙

1972年12月27日掲載

私23歳

 

そんな事もあった

なあ

 

その頃はメディアに作品が掲載される感激は初々しく

その感激も

当たり前になるともうただの仕事

感激も無くただただ仕事に追われる苦痛

しかしその苦痛を乗り越えたら

ギャラ

 

お金を稼ぐと言う事は並大抵のことでは無い事

しかし

自分の好きな事での苦しさは喜びでもあるわけで

体力気力で乗り越えた乗り越えられた

その頃の睡眠時間が平均3、4時間だったのです

 

まあそんなわけで

なんの制約も無く自由にここで書く

世間の迷惑

そんなの関係ね〜っ

そんなの関係ね〜っ

なんかこの自由さが嬉しくてしょうがない

これもネットと言う新しい媒体のお陰

もっと自由にこの媒体を使いこなせたら

思う今日この頃

 

と言う事でますます書いていきます

そして写真のブログと

http://blog.goo.ne.jp/sobamumon

イラストのブログ(只今休み中近々復活)と

http://kamemon.exblog.jp/

 


昭和世代とゆとり世代の幸せは?

昭和世代と、ゆとり世代の討論?言分?。

先日、このような番組がありました。

 

ゆとり世代のいやならどんな会社でも止める。

大企業でも、いやなら辞めるが30%以上が1年以内に辞めている様です。

昭和世代は終身雇用で入社したら辞めない。が、常識。

まあ、これもどうかとは思いますが、辞め方の問題。

ゆとり世代の話を聞いていると、自分の判断で気に入らないとか、上司に対しての不満で辞める。

自分の判断とは言っても、まだ経験の浅い若造が何を基準に判断するのか?出来るのか?

ただ言える事は、我慢するだけの自分にとっての価値ある職種であるかが問題。

夢とか希望に合っているかどうか?これは自分の問題でもある事です。元々自分の判断ですから。

好きな業界で働けて、気に入らないは無い。全て含めて業界なのだから。

その、気にいらない仕事でも、その業界の仕事内容の一部である以上、どんなしょうもない事でも経験する事は多いに役に立つ。

そして、就労時間の問題。若い時に多いに体力に任せて経験を多く積める事は幸せな事。

時間を費やしたり、無駄と思う時間もすべて吸収出来る経験の積み上げ。

その、ニュアンス的経験がこまごまとした判断材料になる。

勝手に知識だけでの思い込みは、全く現場では役に立たない。現場は何処も同じは無い。

テレビの中の出演者の話はどれも軽い。

ただし、職場職場でのその現場はみな条件状況は違うと言うもの。

立場の違う者が、もの申すのは、どちらもお門違い。理解し得ないのは当たり前。

と、なると一般的話になるわけで、お互いに勝手に喋り勝手に判断してどうのこうのとなるから全く噛み合ない。

現場には理想は無い。が、現実。その上で、将来自分の理想を作れば良いわけで、使用人が自分の理想を求めたり押し付けて文句を言うのは百年早い。人の作ったレールに乗ったらそのレールに乗るしか無いわけで、そのレールが狂っていれば、それは、反面教師であり、有り難い教えでもあると思います。

正しいか正しくないかは経験を積んだ上で、自分がその立場になった時のための貯金にすれば言い訳で、素直にその通り動いてみて、その結果を見ればいい。

その結果で、迎合しても自分の判断とは違う経験をさせてもらったと言う有り難みに感謝です。例えそれが良く無い結果に終わっても、それは上司にとっても心の痛み。心情は後輩に自分の失態を見せた事による弱み。それも積み重ねば、こっちの有利な立場を作る積み重ね。そんなゲーム?を日時歳月を重ねて得られる自分の立場。

どんな所でも、自分の理想はあり得ない。時間をかけて自分の居場所を作れば言いわけで、入社そうそう自分の思い通りになると思ってしまう思い上がりは、世間からは重大な軽薄人間と思われてしまう。

若い時は軽く、明るく、言われる通りやっていた方が、将来のためになる事は間違いない。

自分の失敗も、他人の失敗に巻き込まれても、それも人生の経験財産。

 

昭和世代の自慢話も聞いた方が良い。

但し、同じ自慢話をする先輩は適当にして、人生の中で自慢出来る事が一つでもあれば、良い方で、いっぱい自慢話を持っていればそれに超した事は無い。だからこそ、年寄りはみんな元気で自信を持って生きている。

未経験の若輩者に否定される筋合いはなく。逆に経験のあるベテランからの否定は有り難く頂いた方が良い。

それが分かっている者は、誰の心も理解できる成功する人だと思います。

 

出演者の中に、人の話を聞かない勝手な若者が居ました。

話を聞いていると「よかれと思って」自分はやったことで怒られて辞めた。と言う若者。

したり顔で話す若者の軽薄さが見て来る。自分の判断が正しいと思い込んでいるようだが、自分勝手な判断。

その上、尊敬出来る先輩が居なかった、と、のたまう。

そこまで生きて来た人はそれなりの価値がある、少なくとも未経験の人間よりは価値がある。

それを見習い吸い尽くせば良いのではと思うし、吸い殻を乗り越えるのは自分の力量と言うもの。

組織内に自分を売り込むのも、世間に売り込むのも同じ。

何処でも通用する自分を作れば言い訳で、それはどんな劣悪な職場でも学べる。と、思う。

五年間。業界で従順に従えば、絶対に見えて来るし、自分の中に有意義なデーターは蒐集出来る。

 

なので、老婆心ながら私が若い人に言うのは、

「同じ所に5年間は居ろ」同じ所と言うのは同じ業界と言う事です。

業界や組織は1年や2年では見えない。そして、自分がその世界に向いているかどうかも分からない。

何でもいいから、本当にその世界、業界が好きなら、無償でもその空気の中に居るべき。

良いも悪いも吸収して、それを咀嚼して、自分の肥やしにするのも自分の技量、能力。

もともと、基礎的判断能力の無い人間が居ます。

その事を本人が自覚していない事程厄介な事は無い。天然は純粋?と言う事で悪くはないが、他人にとって迷惑とも言える。

世の中には、一から十まで言っても分からない者も居る事を、知った上で、自分はどうかと我が身を考えられる人は救われる。

我が道を行くのは良いけど、他人に迷惑かける者は全くの論外。そう言うのに限って、自分で尻が拭けない。

我が道を行きたいなら、他人の傘の中に居ない方が良いと思うのです。

例え自分の傘でも、一歩その傘の外に出たら、思い通りにならないのは当たり前。

理不尽こそが世の中。理不尽とは、自分の基準や価値観で考えるから生まれる感情。

理不尽を乗り越えてこそ不動の幸せを手に入れられる。と、私は信じて生きて来ました。

 

ま、何が幸せで、何が不幸せかは未だに分かりませんが?

人間は人生を同じ状態では生きては行けない。世の中何が起こるか分からない事もあるが、己の衰えがある。老いがある。それによって考えも変わって来る。経験を積めばまた考えも変わって来る。

それを他人が見た時にどう判断するか、但し基本的信念理念に揺るぎがあると信頼を失う。

人間性は、家庭環境や育った環境で形成される、親が居ようが居まいが、そばに居る人間の刷り付けで形成される。

三つ子の魂百まで。そこにも反面教師と言う教えもあるから、基本的生れ付性格の能力も大きな影響を及ぼす要因。

もう一つ但し、刷り付け側の親に問題があり、多いに押し付けられた子供はかわいそう。

大人になって困る大人になる。ニートとなってそんな親へのしっぺ返し?とも言えない事も無いのではと思う。

既にニートは40代と言う事で高齢化していす。国民総中流時代に生まれて子。

その殆どは子供の頃優秀で、親に対して従順で、良い子で自慢の子。が、だいたいの相場です。

もう一つ言うと、ニート出来る環境がある。親に経済力がある。と言う事です。

ニートは経済的余裕がある家で生まれる。

強いて言えば、ニートは経済力のある余裕の家庭環境が生んだ代物と言えます。

与えられ過ぎ、幸せ過ぎた子供たちの末路です。

 

またまたもう一つ、幸せ過ぎの家庭に育ち、居心地が良過ぎて家を出ない子供?たち。

子供と言っても、もう30、40の大人の子供が経済力があるにもかかわらず独立しない、嫁がない。

これも、幸せの弊害?実家が居心地良過ぎて出て行けない。

まあ、それは家庭の事情で他人がとやかく言う事は無いが、困っている親もいる事は確か。

 

そんなこんなで昭和世代とゆとり世代の、互いの、もの申すは尽きない、平行線と言う事なのかも知れない。

ニートとゆとり世代とは関係無い?とは思いますが、生きる為に、切羽詰まった世界で生きて来た昭和世代とは違うと言う事?とは言え、私たち戦後生れと、戦中戦前の昭和生れとはまた違う。

世代間の相違は相容れない、所詮は理解し得ない関係なのかも知れない。

 

ただ、人間としての基本的なものは変わらないと信じたい。

 

今回は、諸先輩の方々からしたら。私なんぞの若輩者が何を偉そうにグダグダと、と思われるかもしれませんが、まあお許しを。

テレビを観ていたら思わず、参加したい程の気持ちでしたので書いてしまいました。

何事も、その年に成らないと分からないと言う事なのかと………

世の中、結論のでない堂々巡り。支配すもの支配されるもの、年齢よりも経験度?持って生まれた感性や素養?生立ち?みんな違って良い。とは言うものの人生は苦行?現世は苦行の場?幸せなんぞはおこがましい?からこそ、誰も本当の幸せを知らない?のかも知れない。

ところで

人間の

永遠のテーマ

幸せは?

幸せは、外にあるもの?

幸せは、他人にあるもの?

幸せは、手に入っても気が付かないもの?

幸せは、一瞬で消えるもの?

幸せは、もっともっとと麻薬?の様に追い求めるもの?

幸せは、人の心を見失わせるもの?

幸せは、高額でも低額でもないもの?

幸せは、富裕層にも貧困層にも平等にあるもの?

幸せは、物質や金で得られないもの?

幸せは、感じようとして感じられないもの?

幸せは、どこにでもあるもの?

幸せは、ひょっとしたら今かもしれないもの?

幸せは、人それぞれなもの?

幸せは、共有できないもの?かも知れないもの?

幸せは、与えるものでも与えられるものでもないもの?かも知れないもの?

幸せは、正しく誰も説明出来ないもの?

幸せは、気持ちの持ち様でその有無や大小が変わるもの?

幸せは、目の前にあっても見えないもの?

幸せは、つかみどころが無いもの?

幸せは、つかんだと錯覚するもの?

 

幸せを、感じるその心を持っていることこそが幸せなのだ!

思う今日この頃

 

たわいない無文のオヤジの戯言”幸せ”語録集


見事な健康食

昨夜、ドラマ「赤かぶ……」を観ながら、結局結末を観る事もなく寝てしまいました。

目が覚めたら6時。最近、九時から始まるドラマを最後まで観た事が無い。

普通は2時か3時には目が覚めて、それからネットで映画を観る。そんなパターンが多い。

ところが、今朝は6時まで、8時間は寝たと言う事。

たびたびここで私の睡眠時間を書いていますが、昔からの習慣で、現役の頃は睡眠時間3、4時間。

その頃からずっとそのくらいの睡眠時間だったのですが、さすがに還暦頃から5、6時間は寝る様になりました。

だいたい9時過ぎに寝たら(田舎に居ると何故か寝るのが早くなる)、2時か3時には目が覚める。と言うのが最近の田舎暮らしですが、その後ネットを観ながらまた寝ると言う事がよくあったのです。ところが今朝は6時まで熟睡。と言ったところが最近の睡眠状況です。

 

昨日は誰もいない海を歩いて来ました。ちょっと車で走った所に、こんな砂浜があったとは知りませんでした。

この浜を端から端まで歩いて来ました。

残念な事は科学工場です。いやな臭いを吐き出しています。

この浜。夏は多いに賑わう事だろうと思います。

 

ところでですが、今朝の朝食。自分でも呆れる程の健康食。

何も考えずにキッチンに行き。先ずお湯を沸かし、マグカップに。

ココア、きな粉、スーパーで買った青汁粉末。熱湯で溶いて呑む。

昨日買ってきた、甘酒が目に入ると、ラベルに「豆乳や…で割っても」と書いてあります。

呑んでいたマグカップに甘酒入れて、思わず「完璧健康食や!」と、心の中のガッツポーズ?

そして、甘酒の提案通り、豆乳と割って呑んでみました。

この甘酒は、国産米と国産麹だけで作った甘酒なのです。

よくある甘酒は、原材料を観ると、「米、砂糖……」とあります。もっとひどいのは「砂糖、米……」

この表示はご存知の通り、原材料の多い順に表示していますから、砂糖がトップは恐ろしい。

そしてその後に続いて、水飴だの着色料だの、ソルビッツ?とか、分けの分からない添加物がいっぱい書いています。

その点この甘酒の現材料「国産米、国産麹」だけ、は嬉しい。原材料は出来るだけシンプルが良いのです。

 

甘酒は呑む点滴と言われ、身体に良いのだと聞いた事がありますから、砂糖の入っていない甘さな多少、血糖値にもそれ程の影響は無いのでは?と勝手に判断しています。

 

という事で、今朝のココア、きな粉、青汁、甘酒ドリンンクは最強の健康ドリンクでは。

と、思った時に思い出しました。

父親が、昔、きな粉と何か?いろいろマグカップに入れて呑んでいたのを。

ちょうど私位の歳でした。

自分もそんな事を気にする歳になったのかと、思うところがありました。

その父は、大きな病気もなく自立で生き、少しだけ認知症を患い、一年間程病院に入って、95歳で他界しました。

完全看護で殆ど家族に面倒をかけず、まあ、理想的な最後だったのではと思います。

私もそうでありたいと願うばかりです。

やっぱり、父が呑んでいた色々な健康ドリンク。よかったのかと?

但し、父が呑んでいたのは、通販ではなく、きな粉やハッタイ粉や入干しの粉末などだったと思います。

なぜか?きな粉ハッタイ粉だけはよく覚えているのです。

ハッタイ粉は、子供の頃お湯で捏ねて砂糖を入れておやつで食べていました。

今でもハッタイ粉売っているのか?調べてみよう!

 

とにかく、私は、健康を考える歳になったのです。

以前から言っていますが、私。特別長生きしたいわけではなく、死ぬまでは元気で自立で生きたい。

切に願っているのです。

 

秋に咲く

大輪の花です

ネットで「秋に咲く花」で検索したのですが

出ていません

最近よく目にします

 

ひまわりの様に草丈は見上げる程大きく

大きな花びらを広げています

真っ青な空にピンクの花は

青春の色です

分かりました

コダチダリア

皇帝ダリアとも言うそうです

昨年始めて見て

今年はどこででも見かけます

 

寒空の晩秋に大きく花開く

この花を見習って

まだまだ

晩年をどう生きるか

健康ドリンクを呑みながら

健康ドリンク 栄養バランスのための目玉焼き ヨーグルト もずく

みかん 


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